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2014.01.02

引用符の個別指定

一重と二重の引用符には (i) 引用開始に使う少し曲がったもの、(ii) それと逆向きで引用終了に使うもの、(iii) 両方に使える直線的なものという3種類がある。

それをワードの検索置換で指定するにはエスケープ文字(^)と数字を組み合せる。一重引用符では左(^0145)、右(^0146)、両用(^039)となり、二重引用符では左(^0147)、右(^0148)、両用(^034)となる。

これが役に立つのは、引用符の統一を図るとき。また文章が(ピリオド+引用符)で終わる部分を検索するときにも使える。

文書の構造解析をするときに纏まったパラグラフをセンテンス毎に切り離すという操作をする。つまりセンテンスの終わりで自動的に改行させるのであるが、センテンスの終わりはピリオドに限らない。このように(ピリオド+引用符)で終わることもある。パターンの1つとしてこれを構造解析辞書に組み込んでおく。

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