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2017.10.31

反応の構造

反応を巡っては
(1) 何に反応するか
(2) どのように反応するか
(3) 何故反応する・反応しないのか
というような問題を設定することができる。

(1) の反応の対象を、事実と感情に区分してみる。
(2) は反応のし方であるが、
事実に関しては肯定から否定まで
感情に関しては共感から反発まで
幅があるとしてみよう。
(3) そのうえで何故反応するのかを考えてみる。

このような区分をして概念の構造を把握するのは、思考を組み上げるための部品を作るようなもの。最終的には「人は何故共感するのか」を考えてみたいのであるが、その途中でこのような区分を思いついた。とりあえず備忘録にしておく。

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